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正大寮(せいだいりょう)は、国民文化研究会の学生寮であり、国民文化研究会の前身である戦前の日本学生協会の寮として開寮され、戦後は1967年に復活開寮しました。 寮名は、江戸時代の水戸藩学者・藤田東湖の詩句「天地正大の気、粋然(すいぜん)として神洲(しんしゅう=日本)に鍾(あつ)まる」に由来し、寮生は各自の学業の研鑽と共に、日本人としての心を鍛える学問研鑽の場として、同信友情の世界を醸成するようお互いに努力することを期しています。 寮生活は基本的に寮生の自治に委ねられ、その団体生活の中で、体験的な生きた学問と友情の場が展開されます。 寮生出身者は百数十名に及びますが、現在経済界・教育界・学界などで活躍し、折々に現寮生との交流が行われております。
月額40,000円(食費別、電気水道等光熱費を含む)
●男子学生であること
〒351-0005 埼玉県朝霞市根岸台7-16-40
●最寄り駅
〒150-0011 東京都渋谷区東 1-13-1-402 |
| 社団法人国民文化研究会「研修寮」入寮規則 | |
【目的】 |
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| 第1条 | 社団法人国民文化研究会(以下、この法人という。)の定款第三条に定める目的を達成するための研修場所として、常設の研修寮を開設する。 |
| 【入寮対象者】 | |
| 第2条 | 研修寮へ入寮する対象者は、大学生以上の学生、社会人とする。 |
| 【公募】 | |
| 第3条 | この法人のホームページにて公募する。 |
| 【入寮資格】 | |
| 第4条 | この法人の主宰する事業である「合宿教室」への参加経験者、またはこの法人の事業に賛同し、わが国の文化・伝統を学ぶ意思を確認できる者。 |
| 【入寮手続き】 | |
| 第5条 | 入寮を希望する者は、この法人の理事長に対して、その旨を伝え許可を得た後、別途定める「誓約書」を提出する。 |
| 【入寮費用】 | |
| 第6条 | この法人が家主から賃貸する賃借料の範囲内で入寮者が均等に負担する。 |
| 【寮生の任務】 | |
| 第7条 | 寮生は、日常の共同生活に必要な片付け・清掃を行うほか、廃棄物処分などに責任を持って行い近隣に迷惑をかけない。 |
| 【退寮手続き】 | |
| 第8条 | 寮生は、自己都合にて退寮する時は、この法人の理事長に対して「退寮届」を提出する。 以下の場合においては、理事長は寮生に「退寮届」を提出させて退寮させることができる。 一 寮費を3ヵ月以上滞納した時 二 第4条に定める勉学の意思を放棄したとみなされる時 三 法律に違反した行為をした時 四 共同生活を乱す行為が再三に及ぶ時 |
| 【規則の改廃】 | |
| 第9条 | この規則は理事会の決議によって運用される。改廃についても同様とする。 |
| 附則 | この規則は、平成23年12月3日より施行する。 |



















